充実の機能と拡張性
携帯完全対応
「APPLIZA WORK-SHIFT」はスタッフ向け機能はもちろん、管理者向け機能も含め、
すべてのシフト管理機能が携帯電話に対応しています。
(システム設定および課金設定はPC版のみ対応)
いつでもどこでも確認や申請、管理作業ができるという安心感がSHIFTにはあります。
「携帯完全対応」を掲げるシフト管理ASPはありますが、スタッフ向けだけでなく管理機能も携帯で操作できるのは弊社の「APPLIZA WORK-SHIFT」だけです。(弊社調べ2009年10月現在)
電車の中で、車の中で、ベットの中で、旅行先で、ほんの少し確認修正したいというのが忙しい管理者の要望であり、
さらに店舗にPCがなくても管理運用できるようになることが大きなメリットです。
PCやプリンターが無くてもFAXで印刷可能
店舗や現場にPCやプリンターが揃っていないことは多いでしょう。
しかし飲食店や美容室であれば、多くの場合発注用などにFAXが導入されています。
「APPLIZA WORK-SHIFT」を携帯から操作して、FAXにシフト表を送りつければ遠隔地からでも店舗を管理できます。
もうPCが無くても大丈夫です。携帯とFAXだけあればどんな店舗、どこの現場でも導入できます。
シフト状況マーク機能
シフト管理業務のルーチンワークを突き詰めて設計された「APPLIZA WORK-SHIFT」は、
最終的にシフトが足りているのか、足りていないのかを簡単に確認できる機能が最重要と位置付けました。
自動的に過不足が分かったとしても、結局管理者が見て確認したというチェックが必要なのです。
管理者がシフト表に対して「OK」や「要調整」の判断をしてマークをつけていくことで、
シフト管理業務の効率が格段にアップしました。
履歴管理機能
複数人でシフト管理することを想定して作られた「APPLIZA WORK-SHIFT」では、全てのシフトに管理履歴が残ります。
どのスタッフとどのマネージャーが、どのようなやり取りを行ったか、すべて記録されています。
突然マネージャーが代わりシフト管理業務を引き継いでも安心な上、トラブルがあった時でも過去へ遡ることができます。
現場の業務を最速化するインターフェイス
「APPLIZA WORK-SHIFT」のPC画面インターフェイスは、
現場の業務を最速化するためにシフト管理ルーチンワークを徹底的に研究された結果作り上げられています。
画面の切り替え速度にこだわり、マネージャーがストレスなく短時間で業務を終えることが可能なように設計されています。
100人以上を管理するときや、多店舗・他階層組織構造が管理対象となる場合において、
速度へのこだわりによる0.01秒単位の積み重ねが、ストレスの無いシフト管理業務を可能とします。
所属する組織や働く場所を思いのままに設定・変更
人材が所属する組織を分かりやすく一覧にした図が組織図です。
勤務する現場を表す場所を分かりやすく一覧にした図が配置図です。
所属と働く場所は似ているようでも全く違うものなのです。
分かりやすくするために例を挙げます。
飲食店で例えれば、あなたの所属は「A店」「サービス部門」「東京エリア」などになり、
働く場所は「A店ホール」「宴会場B」「渋谷支店」などになります。
システム開発会社で例えれば、あなたの所属は「サポート課」「開発2課」などであり、
働く場所は「○○株式会社様方」や「××データセンター」、「△△プロジェクト」などになります。
服飾関係で例えれば、あなたの所属は「販売部門」「デザイン部門」「生産部門」などになり、
働く場所は「A支店」「本社デザイン室」「C工場」などになります。
所属と場所が全く同じ場合もあります。
所属も働く場所もラーメン屋1店舗でしたら、同じかもしれません。
しかし、ファミリーレストランでもホールとキッチンと分かれているので、
全員がA店所属でも、働く場所は「A店ホール」、「A店キッチン」、「A店レジ」などに分けて管理したい場合もあります。
この所属と働く場所を理解できれば、どのように複雑な組織構造も管理できます。
組織図や配置図はパソコンのフォルダ構成と似たイメージで、樹形図の形に構成します。
数や階層に制限はありませんので、複雑な組織や巨大な組織でも使用できます。
従業員ができること(職権)を詳細に設定可能
従業員がシステム上でできることを最小単位に切り分け、
「A店のシフト管理ができる」「B店にシフトを申請できる」「従業員を登録できる」「従業員情報を見れる」などの部品にしました。
その部品を自由に組み合わせたものを「職権」という名称で呼んでいます。
飲食店で例を挙げてみましょう。
「職権」には店長や副店長、スタッフ、見習いなどの名前をつけることができます。
例えば、A店のシフト管理と従業員登録と従業員情報を見ることが出来ることを組み合わせて、
A店店長という名前の職権にします。
また、従業員登録はできないけど、シフト管理と従業員情報を見ることが出来ることを組み合わせて、
A店副店長という名前の職権にします。
次にA店にシフトの申請をしたり、ヘルプに応募したり、代理人を募集できることを組み合わせて、
A店スタッフという名前の職権にします。
最後にヘルプに応募できないし、代理人も探せないけど、シフトの申請だけできる職権として、
A店見習いという名前の職権にします。
このようにして店長や見習いなどの名前がついた職権を、従業員登録時に与えることになります。
店長が1週間の出張中するので、臨時に従業員情報の追加や変更はできないけどシフトの管理だけできるような
「仮店長」の職権を作って従業員の1人に割り当てることでシフト管理を任せたり、
臨時雇いの従業員は一時的に「臨時スタッフ」の職権を与えて、1か所でしか働けなかったり、代理人募集をできなくしたりする。
などの運用が可能です。
複数店舗間での従業員の貸し借りを管理できる
SHIFTでは、所属する組織、働く場所、その従業員ができることの職権を設定することで、
複数店舗間での従業員の貸し借りを管理できます。
例えばA店に所属する従業員が、人の足らないB店やC店にヘルプで入ったり、
東京エリアを所属とする従業員が、池袋、新宿、渋谷、品川などの支店に自由にシフトを申請できたりするような
様々なパターンに全て対応できます。
例えば地域医療において、医者や看護師を融通しあう必要がある場合などにも使えます。
すぐに使えるオンライン設定
「APPLIZA WORK-SHIFT」はWEB上でオンライン設定できます。
所属する組織、働く場所、職務権限、タイムテーブルなど設定できる項目に自由度が高いため、
導入時のカスタマイズやサポート、また追加開発の必要が発生しません。
よって初期導入費用や初期設定費用が必要ありません。
インターフェイスをカスタマイズ設定
最速のインターフェイスを目指す上で、機能の要不要や、デフォルトの値などが設定可能になっています。
(現在は1日の表示時刻の開始時間やタイムテーブルのみ設定可能)
職権によって使わないボタンは画面から消えるので、誰にでもわかるシンプルなインターフェイスが完成します。
入力の手間をワンクリックでも省くために、デフォルトの値が設定できます。
ワンクリック約0.3秒を短縮していくことの積み重ねで、ストレスの無い最速のインターフェイスを実現できます。
対応環境
| 対応環境 | 対応 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 7/Vista/XP/2000 Mac OS X |
Windows 7/Vista/XP Mac OS X |
| ブラウザ | Windows: Internet Explorer 7.0 以上 Firefox 5.0 以上 Mac OS X: Firefox 5.0 以上 |
Windows: Internet Explorer 8.0 以上 Firefox 5.0 以上 Mac OS X: Firefox 5.0 以上 |
| クライアント動作環境 | CPU: Intel/AMD/PowerPC 1.0GHz 相当以上 メモリ: 256MB 以上 (ただしwindows Vista以降の場合、1GB 以上) |
CPU: Intel/AMD/PowerPC 2.0GHz 相当以上 メモリ: 1GB 以上 |
| インターネット環境 | ブロードバンド(1Mbps 以上) | ブロードバンド(10Mbps 以上) |
・携帯サイト対応端末
ドコモ、au、ソフトバンクの 3G 端末
またはWILLCOMの AIR-EDGE PHONE
(注意:一部ご利用いただけない端末もございます。)
i-mode EZweb Y!keitai AIR-EDGE PHONE
注 「i-mode」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
注 「SoftBank/ソフトバンク」はソフトバンク株式会社の登録商標です。
注 「Yahoo!」および「Yahoo!」「Y!」のロゴマークは、米国Yahoo!Inc.の登録商標または商標です。
注 「EZweb」はKDDI株式会社の登録商標です。
注 「WILLCOM」は株式会社ウィルコムの登録商標です。