導入サポート

導入サポート

システムを導入して安定運用できるようになるまでは5つの段階があります。

1.管理者の導入への理解
2.管理者の導入作業
3.従業員の導入への理解
4.従業員の導入作業
5.運用の継続

説明やコンサルティングから設定、導入までを現地にお伺いしてお手伝いする、
有料オプションの導入サポートもございます。5万円~
詳しくはお問い合わせください。

1.管理者の導入への理解

・導入の事例とヒントとアイデア
まず、SHIFT導入による可能な管理スタイルの一覧
をご覧いただき、自社の管理スタイルが現在どのような形式か、
SHIFT導入でどのような形式にしたいかを考えましょう。
ポイントは「管理者がどの手間を減らしたいか」という部分です。

どんなシフトの管理・操作ができるのかを理解する必要があります。

・従業員が希望のシフトを申請する自由シフト
・あらかじめ決まっている毎週月水金などの基本パターンに沿って一括登録する基本シフト
・シフトが足りない場合に補充を募集するヘルプ募集
・従業員が急に休まなくてはいけなくなった場合に自分の代わりにシフトに入ってくれる人を探す、代理人募集
以上4つのシフト管理操作があります。

これらを使うことで、一度全ての日に取り消せる形の仮シフトを登録して、
従業員が休みたい日を申請する代わりに、その日の仮シフトを消すことで休み申請とすることもできます。

2.管理者の導入作業

オンライン登録後まず最初のシステム設定として、
組織図、配置図、職権の順番に設定しなければ従業員を登録できません。

組織図、配置図、職権とは?

オンラインマニュアル

従業員のCSV一括登録機能は、現在有料導入サポートのみになっております。

3.従業員の導入への理解

最初に従業員のメールアドレスを集めることが必要です。
従業員が自分の携帯でシフト管理を行う場合、給料に300円ほど上乗せしている事例もあります。

・IDとPASSなどログイン情報を渡すために各従業員用の登録案内をプリント(現在この機能は制作中です)
(カラーとFAXに対応、従業員一覧から一括選択してプリント可能、ログインURLのQRコードつき)

4.従業員の導入作業

従業員の携帯において、迷惑メール防止機能で、”appliza.com”からのメールが届かない場合があります。
受信許可ドメインに、”appliza.com”を登録して頂けますよう周知が必要です。

5.運用の継続

従業員にシフト申請させる場合には、締切前の催促メールを出しましょう。
安定運用になるには、ヘルプ募集機能や代理人募集機能をうまく使いましょう。

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