トップ > 製品案内 > SHIFT > 対象業種と管理スタイル > SHIFT導入による可能な管理スタイルの一覧
SHIFT導入による可能な管理スタイルの一覧

シフト管理スタイルは営業形態によって、また店とスタッフの力関係によってもまったく違うものになります。
しかし規模の変化に非常に弱く、エクセルでの管理では限界があります。

現在よく使われているシフト管理スタイル

基本シフト型

スタッフ採用時に、そのスタッフが働く基本的な勤務曜日と時間が確定しており、その後スタッフのイレギュラーを聞きながら変更していきます。
シフトは固定できて管理は比較的に楽ですが、自由が効かずスタッフが続けやすい環境ではありません。
また、従業員数の変化によって急激に管理労力が大きくなります。

シフト管理の簡単さ
☆☆☆
スタッフの定着率
変化への対応力

休日申告あり基本シフト型

事前にスタッフの休みたい日を申告してもらった上で、マネージャーが確定シフト表を作成します。
マネージャーの負担が大きくなります。スタッフにとっては融通を利かせにくい点もあります。
また、従業員数の変化によって管理労力が急激に大きくなることは変わりません。

シフト管理の簡単さ
☆☆
スタッフの定着率
☆☆
変化への対応力

スタッフ合議制の自由シフト型

スタッフが互いの都合など話し合いながらシフト表を作成して、マネージャーが調整をします。
シフトを決める時に全員で集まる必要があります。しかし従業員数が増えて5人以上になると収拾がつかなくなりがちです。

シフト管理の簡単さ
☆☆
スタッフの定着率
☆☆☆
変化への対応力

これら3つのスタイルも当然SHIFTは対応できます。
これらのスタイルは少人数に適しており人数が増えると変更や調整が多くなります。
SHIFTを導入することによって多くのシフト管理労力が削減されますが、まだまだ楽とは言えません。
SHIFTを導入することで、次のようなシフト管理スタイルが可能になります。


SHIFTによる新しいシフト管理スタイル

空きシフト型

マネージャーは一番最初に空きシフトを設定すれば、あとはスタッフの申請を待つだけです。
スタッフは、いつどこのシフトが空きなのかが一覧で見ることができ、その空きシフトを埋めていくだけです。
スタッフの希望も自由が効き、多店舗になっても従業員数が増えても対応できます。

シフト管理の簡単さ
☆☆☆☆
スタッフの定着率
☆☆☆☆
変化への対応力
☆☆☆☆

基本シフト&ヘルプ型

Aさんは月水金など、基本シフトにより出勤日を決めてしまいます。
都合の悪いスタッフは、代理人募集機能により、自分で代わりを探すことができます。
人員がほぼ固定されている場合には管理者はほぼ作業が無く、非常に楽です。

シフト管理の簡単さ
☆☆☆☆☆
スタッフの定着率
☆☆☆
変化への対応力
☆☆☆

スタッフ自主管理型

スタッフの合議制もSHIFTを使うと人数の変化に対応できます。
シフト管理権限の一部をスタッフに与えることで、スタッフの調整に任せることができます。
マネージャーは最後のチェックだけで基本的にお任せできます。

シフト管理の簡単さ
☆☆☆☆
スタッフの定着率
☆☆☆☆
変化への対応力
☆☆☆

常時募集型

特に締め切りや縛りを設けずに常時、自由シフト申請を受け付けます。
派遣業やコンパニオンのように登録スタッフが多い(リソースプールが大きい)時に可能です。
スタッフは気軽に自由に働けるので辞める理由がなくなります。
マネージャーは毎日、申請を承認する必要がありますが、
SHIFTは携帯でもシフト管理できるので、外出先でも出張先でも自宅でも電車の中でも場所や時間を問いません。
他の方法と比較して、より小さな空き時間で管理作業が終わります。

シフト管理の簡単さ
☆☆☆
スタッフの定着率
☆☆☆☆☆
変化への対応力
☆☆☆☆☆
ページの上に戻る