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自由度の高い拡張性

所属する組織や働く場所を思いのままに設定・変更

人材が所属する組織を分かりやすく一覧にした図が組織図です。
勤務する現場を表す場所を分かりやすく一覧にした図が配置図です。

所属と働く場所は似ているようでも全く違うものなのです。
分かりやすくするために例を挙げます。

飲食店で例えれば、あなたの所属は「A店」「サービス部門」「東京エリア」などになり、
働く場所は「A店ホール」「宴会場B」「渋谷支店」などになります。

システム開発会社で例えれば、あなたの所属は「サポート課」「開発2課」などであり、
働く場所は「○○株式会社様方」や「××データセンター」、「△△プロジェクト」などになります。

服飾関係で例えれば、あなたの所属は「販売部門」「デザイン部門」「生産部門」などになり、
働く場所は「A支店」「本社デザイン室」「C工場」などになります。

所属と場所が全く同じ場合もあります。
所属も働く場所もラーメン屋1店舗でしたら、同じかもしれません。

しかし、ファミリーレストランでもホールとキッチンと分かれているので、
全員がA店所属でも、働く場所は「A店ホール」、「A店キッチン」、「A店レジ」などに分けて管理したい場合もあります。

この所属と働く場所を理解できれば、どのように複雑な組織構造も管理できます。
組織図や配置図はパソコンのフォルダ構成と似たイメージで、樹形図の形に構成します。
数や階層に制限はありませんので、複雑な組織や巨大な組織でも使用できます。


従業員ができること(職権)を詳細に設定可能

従業員がシステム上でできることを最小単位に切り分け、
「A店のシフト管理ができる」「B店にシフトを申請できる」「従業員を登録できる」「従業員情報を見れる」などの部品にしました。
その部品を自由に組み合わせたものを「職権」という名称で呼んでいます。

飲食店で例を挙げてみましょう。
「職権」には店長や副店長、スタッフ、見習いなどの名前をつけることができます。
例えば、A店のシフト管理と従業員登録と従業員情報を見ることが出来ることを組み合わせて、
A店店長という名前の職権にします。
また、従業員登録はできないけど、シフト管理と従業員情報を見ることが出来ることを組み合わせて、
A店副店長という名前の職権にします。
次にA店にシフトの申請をしたり、ヘルプに応募したり、代理人を募集できることを組み合わせて、
A店スタッフという名前の職権にします。
最後にヘルプに応募できないし、代理人も探せないけど、シフトの申請だけできる職権として、
A店見習いという名前の職権にします。

このようにして店長や見習いなどの名前がついた職権を、従業員登録時に与えることになります。

店長が1週間の出張中するので、臨時に従業員情報の追加や変更はできないけどシフトの管理だけできるような
「仮店長」の職権を作って従業員の1人に割り当てることでシフト管理を任せたり、
臨時雇いの従業員は一時的に「臨時スタッフ」の職権を与えて、1か所でしか働けなかったり、代理人募集をできなくしたりする。
などの運用が可能です。


複数店舗間での従業員の貸し借りを管理できる

SHIFTでは、所属する組織、働く場所、その従業員ができることの職権を設定することで、
複数店舗間での従業員の貸し借りを管理できます。
例えばA店に所属する従業員が、人の足らないB店やC店にヘルプで入ったり、
東京エリアを所属とする従業員が、池袋、新宿、渋谷、品川などの支店に自由にシフトを申請できたりするような
様々なパターンに全て対応できます。
例えば地域医療において、医者や看護師を融通しあう必要がある場合などにも使えます。

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