企業統治からみた導入メリット
「APPLIZA WORK-SHIFT」は成長していく各段階の企業統治に対して絶大な効果があります。
企業は規模を拡大するほどに従業員の顔は見えなくなり、企業統治は複雑かつ困難になっていきます。
下記のような問題を感じる時、「APPLIZA WORK-SHIFT」を導入していれば
必ず発生するトラブルや組織改革などで柔軟に対応でき、大きな損失が発生しません。
- ひとりで管理できる限界(従業員10人程度)
- 多店舗展開(現場に常駐できないので、従業員の顔が見えない)
- 社長が従業員全員の顔と名前を把握できる限界(従業員100人以上)
- エリアマネージャーなど組織化(マネージャーとのコミュニケーションがとれない)
- マネージャー自体の管理や教育の質(従業員1000人以上)
メリット1.どんなに大きく複雑な構造の組織でも、本部でシフト管理の全てがチェックできます。
直営やフランチャイズの入り混じった組織でも、国や地域を大きくまたがった組織でも、SHIFTはあらゆる形態に対応します。
各店舗のマネージャーが各自に行うシフト管理を、本部において全てチェックし警告できる体制になります。
またその組織変更も店舗の増減から階層の変更までいつでも設定変更可能です。
メリット2.労働基準法および協定違反になりそうなシフトに対して、自動警告を出すことができます。
マネージャーおよび上部監督組織がきちんと警告を認識することで無用な就労トラブルを予防することができます。
警告は設定次第で様々な社内ルールにも合わせることができます。
メリット3.全てのシフトがどのように決まったのか履歴が残ります。
電話やメールをほとんど使わずにシステム上で管理できるようになったことから、従業員とマネージャーのやり取りの全てが履歴として残るようになりました。これによって就労トラブル発生時に証拠を提示できます。